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このブログがお役に立てそうな方

生成AIって最近よく耳にするけど自分とは縁の遠い世界での話と思っている方、すごいんだろうけどそういうのはプロに依頼してやってもらう仕事だと思い込んでいる方ITに対して受け身になっていると感じる方全般。

この記事のゴール

実はここで紹介する一部の機能が無料でも使えるオンライン最強デザインツールのCanvaを使い始めてまだ1ヶ月程度です。ですが、当ブログのアイキャッチ画像やYouTubeのサムネイルといった画像を作るマストツールとして案外簡単に使いこなしています。そのCanvaに生成AI画像が作れるツールマジック生成に加えなんと生成されたAI画像のアバターを喋らすことができるツールDID Creative Reality Studio追加されました

そこで、Canvaで生成AIアバターを作った後にセリフを喋らせた動画を作り、前回のブログで作成した動画に挿入してみて案外簡単に生成AI使えるってことを検証し、ITツールはなんだかんだご自分でも使いこなせるかもと思うようになってもっと身近に感じて頂ければ幸いです。

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完成動画(エンディングのアバターに注目!)

エンディングに出てくるシニア男性で生成されたアバターにのびノーリの肉声を合成して喋らせているんですが、肉声がセリフを緊張して噛んでる部分があるのに気づかれましたか? アバターの画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、私にはその噛んだ部分もかなり忠実に表現している様に見えて笑けました。
ご覧になったあなたもその様に聞こえて、その様に見えたとしたら一緒に笑って 下さいww!

動画編集についてはこの記事を参考にしてください。

それではこの完成動画に登場するAIアバターがどの様に作られたのかを説明していきます。

AIアバターの作成フロー

AIアバターはご覧頂いた完成動画のオープニングとエンディングで別々のアバターが喋っています。

オープニングのアバターはD-ID AI Presentersで予め用意されているアバターで作成しています。
エンディングのアバターはマジック生成にて生成されたキャラクターに肉声を合成して作成しています。

この記事はエンディングに登場するAIアバターをどの様に作ったのかをご説明します。

大変申し訳ありませんText to Imageはマジック生成に変更されております。

記事の修正が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

STEP1
Canva登録、テンプレート選択

「Googleアカウントで続行」で進めるのがお手軽かと思います。

今回はInstagramの投稿用テンプレートを使って動画を作ってみることにしました。

STEP2
マジック生成(画像生成AIアプリ)でAIアバターを作ってもらう

アプリをクリックした後の画面左の検索窓に下の画像の様に入力します。

Text to Imageはマジック生成に

変更されています。

検索結果として表示されるアイコンからマジック生成を起動します。

表示されるマジック生成を起動して下さい。

アプリが起動すると左のイメージ入力欄が現れるので、その入力欄に日本語で生成して欲しい画像イメージを指示するテキストを入力します。下の例では「シニアの男性で正面を向いて仕事をしている」にしました。

生成された画像は4種類あり、その中から気に入った画像を1つ選択します。

のびノーリ

ただ、この生成されたキャラクターは自分がイメージしているシニアというより爺さんで、かつカメラ目線じゃないと声との合成が上手くいかないといった情報もあり、もう一度作成することにしました。
実はアジア人といキーワードも入れてやってみたのですが、生成されたキャラクターがどうしても気に入らなくて(笑)、また、シニアというキーワードで生成されるキャラクターはどうしても爺さんにしか見えないものしか生成されないので、実物はまだまだ若いと、ここにコメントを残して妥協することにしました(笑)。

インスタ投稿用のテンプレート枠一杯に画像を拡大してからダウンロードしておきます。この次に使うD-ID AI PresentersアプリでこのAIアバターをアップロードするためです。

※ ダウンロードする際に選択できるファイル形式はデフォルトの設定通りで問題ないかと思いますが、別に指定されたい場合は変更されて下さい。

STEP3
D-ID AI Presentersアプリを使うための下準備

マジック生成アプリからD-ID AI Presentersのアプリに切り替えます。

D-ID AI Presentersアプリが起動すると「開く」ボタンが表示されるのでクリックします。

するとデフォルトで使えるアバターが表示されます。ちなみにオープニングで登場するアバターは左上の先頭に表示されている生気みなぎる若い男性に緑枠で囲った下の方にEnter textの空欄に言葉を入力して喋らせています。ここでは詳細を説明しませんが、後でリンクを貼っている動画で詳しく説明されているのでご興味がある方はそちらもご覧ください。

次に先ほど作成したAIアバターに喋らせるためにはD-ID AI Presentersにアカウント登録する必要があります。デフォルト表示のアバターが表示されている部分を下にスクロールしていくと「Sing Up or Sign in」ボタンが出てくるので、このボタンからアカウント連携します。ご自身のGoogleアカウントなりSNSアカウントで連携して下さい。

連携が完了するとUploadアイコンが表示され、先に作成したAIアバターを扱うことができる様になります。

上の画像でText to Imageになっていますが、マジック生成に読み替え下さい。

ここまできたら、AIアバターに喋らせる音声を準備していきます。

STEP4
音声ファイル作成

のびノーリ

AIアバターに喋らせる肉声はMacに標準搭載されているアプリで録音しました。基本的にはなんでもOKです!

STEP5
AIアバターに喋らせる

録音した音声ファイルをUploadします。②Upload your own audioの下にCapture (1).m4aとありますが、これがUploadした音声ファイルになります。

いよいよ最後のステップとなり、AIアバターと肉声を合成していきます。

アプリによる処理が完了するとAIアバターが喋る動画が生成されます。
また、これら一連の生成AIアプリについては無料でトライできる回数が決まっていたりするので、後ほど注意事項としてまとめてコメントします。

最後にこのAIアバター喋る動画を予め作成していた動画に挿入して使うためにダウンロードします。

ダウンロードする場合、ファイル形式を選択できますが、デフォルトで指定されているファイル形式で問題ないかと思います。ただ、ファイル形式を別のものに指定できますので、ケースバイケースで選択されて下さい。

以上が肉声で喋るAIアバター動画の作り方の説明となります。

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振り返りとまとめ

振り返り

喋るAIアバターの作り方をご覧いただきましたが、如何だったでしょうか?
流行りのAIは自分とは縁の遠い話を思っていたかもしれませんが、Canvaというオンラインデザイン作成ツールを使うことで「案外簡単に喋るAIアバターって作れるんだな」、ご自分でも作れるかもと思いませんでしたか?

まとめ

肉声で喋るAIアバターの作り方のまとめ
  • マジック生成にイメージを伝え、アバター画像を作ってもらう。
  • 気に入ったAIアバターをD-ID AI Presentersにアップロードする。
  • 別途録音した音声ファイルをD-ID AI Presentersにアップロードする。
  • D-ID AI Presentersにて画像と音声を合成して喋るAIアバター動画にする。

注意事項

  • この記事で紹介した生成AIアプリは無料で使える回数が決まっており、それ以上使用する場合は課金する必要がありますのでご注意下さい。
  • また、Canvaも無料プランで使用できるサービスにも制限がありますので詳細公式サイトやその他Canvaを紹介しているサイトで情報を確認されて下さい。
  • こういったサービスは突然仕様が変更されたりするのでご注意下さい。
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ご提案

ご提案

この記事を読んで、「これなら自分でもできそうだな」と思ったら是非、チャレンジ されて下さい。

ただ、AIアバター作ったところでどう活用すれば・・・?と思われる方もいらっしゃるのではと思います。

このAIアバターの使いどころは特に顔出しせずにプレゼンをしたい場合にその威力を最大限に発揮すると思います

やっぱりWeb上でこのAIアバターに仕事をしてもらうためには、ご自分で管理されているもしくは管理させているサイトに動画コンテンツを埋め込み、そこにAIアバターを登場させるといった活用が一番に思い浮かびます。動画コンテンツはご自身のポートフォリオであったり、商品紹介であったり、会社案内であったり、もしくは各種マニュアルであったり、多岐に渡ると思います。

アプリもさることながら、使用条件等の情報も変わる可能性が今後もありますので、キャッチアップは欠かせないですね。

今回の記事は以上となります。 最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

最後に

Canvaアカウント作成、使い方についてはこちらのYouTubeチャンネルのコンテンツで勉強させて頂きました。
今回、記事にするアバターの作成方法についても同様です。
特にCanvaについてはこちらのチャンネルにあるコンテンツを参考にされることをお勧めします。

mikimiki Web スクール

また、Vtuberにチャレンジした記事も最近出稿しましたので、併せて読まれて下さい。

のびノーリ

すみません、記事のリライトが遅くなってしまいました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう!

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